三菱化学、昭和四日市石油、東ソー、
JSRなど、四日市港を中心に広がる
四日市コンビナートの風景や夜景を
紹介しています。

 東ソー株式会社

東ソー株式会社四日市事業所

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所在地
四日市市霞1丁目8番地

生産品
エチレン、プロピレン、ブタジエン、スチレンモノマー、塩化ビニルモノマー

東ソー株式会社四日市事業所では、コスモ石油株式会社から供給される「ナフサ」を原料として、エチレン、プロピレン、ブタジエンなどを生産しています。
東ソー株式会社で製造されたエチレン、プロピレン、ブタジエンは、コンビナートの関連会社に送られ、プラスチックやタイヤなどの原料や中間製品に加工されています。

ホームページ
http://www.tosoh.co.jp/


中部電力、東ソー、協和発酵を結ぶパイプライン

海蔵川の河口をまたいで、東ソー、協和発酵ケミカルと中部電力を結んでいるパイプライン。

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おそらくこのパイプラインを通して、中部電力火力発電所にLNGが供給されているのだと思います。



東ソー株式会社四日市事業所を四日市ドーム付近から見た風景



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東ソー株式会社四日市事業所を 四日市ドーム付近の対岸から見た風景です。

東ソー株式会社四日市事業所は、 霞ヶ浦埠頭にある第三コンビナートの中で、最も敷地が広い工場です。

赤と白色の大きな煙突があるのが特徴。
いつもモクモク煙を吐き出しています。



東ソー株式会社を霞ヶ浦埠頭側から見た風景



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東ソー株式会社四日市営業所を霞ヶ浦埠頭側から見るとこんな風景です。

手前が更地になっていて、現在工事中ということもあって、海岸側から見た風景に比べるとちょっと寂しい感じがします。

工場のバックに 遠くに僅かにみえているのは、鈴鹿山系です。



東ソー株式会社のタンク



DSCF0245k.JPG東ソー株式会社のタンクです。

手前に止まっている自動車と比較するとこのタンクがかなりの大きさであることが分かると思います。
そんな大きなタンクが、見えているだけでも5つ。
なにがつまっているのでしょうねぇ。

ちなみに手前にたくさん自動車が写っているのは、この道路が、幹線道だ、というわけではなく(この写真で、もう少し右側方向に行くと一般車両は、行き止まりになっています。)、コンビナートでの仕事が終わった お父さん方がこぞって、帰途についている、というわけでもありません。

多分、ほとんど全部が、釣り人の車です。
工場の前に路駐して、近くで釣りをしているんです。

知らない人にとっては意外かもしれませんが、第三コンビナートのある霞ヶ浦埠頭の周辺の海岸は、魚釣りができて、その一部は、魚釣り公園として整備されていたりします。

意外といい魚釣れるんですよ。
小学生の頃ですが、一緒に釣りに行った友人が石鯛を釣り上げたりしていましたから。




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