三菱化学、昭和四日市石油、東ソー、
JSRなど、四日市港を中心に広がる
四日市コンビナートの風景や夜景を
紹介しています。

 三菱化学(大治田付近)

三菱化学株式会社

DSCF0308k.JPG
所在地
四日市市東邦町1番地
 
主要品目
アクリル酸19%、ポリエチレンテレフタレート14%、電解液5%、シュガーエステル4%
 
三菱化学株式会社は、平成6年10月に、三菱化成株式会社と三菱油化株式会社が合併して発足した、石油化学事業を中心に、情報電子・医薬事業など、幅広く手がけている総合化学商社です。
四日市事業所では、研究開発を行うとともに、樹脂、化成品、機能化学品等を生産しています。
 
ホームページ
http://www.m-kagaku.co.jp

塩浜大橋付近から見た三菱化学

内部川にかかる塩浜大橋付近からみた三菱化学。

DSCF0639k.JPG白い塔は、おそらくエタノールの蒸留塔。
手前の白いタンクは、エタノールのタンクです。(よくみるとタンクにエタノールと書いてあります)

遠くに見える山々は、鈴鹿山脈。
峰にかかった雲塊がきれいです。



内部川の堤防から見た三菱化学の風景

内部川の堤防、JRの鉄橋付近からみた三菱化学の風景です。

DSCF0631k.JPG左側の白い蒸留棟らしきものは、元日本エタノール株式会社のエタノール製造施設です。
そのほか、ライオンアクゾ社の施設もみえます。

青い空、白い雲がとってもきれいですねぇ。



旧 日本エタノール株式会社

旧 日本エタノール株式会社を北側の田んぼのあぜ道からとった風景。

DSCF0630k.JPGここでは、エチレンと水から合成エタノールを製造しています。
エタノールとは、エチルアルコールのことで、大雑把に言えば、お酒の酔っ払う元凶?となる成分です。

もともとここは、1969年11月に三菱化学の完全子会社として設立された日本エタノール株式会社として、合成エタノールを製造していたのですが、2008年4月1日に合成エタノール事業を強化するため、親会社の三菱化学に吸収合併されました。





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