三菱化学、昭和四日市石油、東ソー、
JSRなど、四日市港を中心に広がる
四日市コンビナートの風景や夜景を
紹介しています。

 コスモ石油株式会社

美しい鈴鹿の峰、豊かな伊勢の海

国道23号線にそってずっと続いているコスモ石油の外壁。

DSCF1111k.JPGずっと壁を見ていったら、なにやら宣言が掲げてありました。
その看板には
二見の夫婦岩のイラストをバックに
「美しい鈴鹿の峰、豊かな伊勢の海、
 大事にだいじに致します。」
とありました。

DSCF111101k.JPG
本当に、大事に、大切にしたいですね。
四日市の自然。


大正橋から見たコスモ石油

大正橋からみえるコスモ石油四日市製油所のプラント。
いいぐあいに?老朽化が進んでいて、かなり味のある風景を見ることができます。

下に見えているのは、三滝川です。


DSCF1110k.JPG


三滝川の堤防からみたコスモ石油四日市製油所

三滝川沿いから見たコスモ石油製油所です。

DSCF1104k.JPG三滝川の堤防沿いから見えるコスモ石油の石油精製プラントは、施設の老朽化が、妙に良い雰囲気を出していて、独特の風情があります。

工場萌えな人々には、お薦めの写真スポットではないかと思います。
国道23号線の大正橋から、ちょっと海よりに移動したところ付近です。
特に夜景のときがそうなんですが、三滝川をはさんだ対岸側からだと、三滝川の水面にコスモ石油の石油精製所の灯りが反射して、これまた、良い雰囲気です。
私は、写真の腕があまり無いので、上手く取れませんが、
写真の腕に自身のある方は、ちょいとチャレンジしてみると、結構、幻想的な工場の写真がとれるかもしれませんよ。




コスモ石油のガソリン等給配所

大協町にあるコスモ石油のガソリンなどの給配所です。
コスモ石油四日市コンビナートプラントで精製したガソリンや軽油などをタンクローリーに積み込むところです。
DSCF1102k.JPGよくみるとコスモ石油のタンクローリー車に混じって、エネオスや、出光のタンクローリーがガソリンを積み込んでいますね。
コスモ石油のプラントなだけに ここでガソリンを積み込むのは、コスモ石油のタンクローリーだけだと思っていたので、ちょっと摩訶不思議な感じがしました。

DSCF1103k.JPG・・・なんてことを考えていたら、今度は、JOMOのタンクローリーが入場していきました。

多分、全ての石油販売会社に供給しているんでしょうね。




稲葉町から見たコスモ石油

稲葉町の蓬莱橋の近くから見たコスモ石油。

DSCF1101k.JPGコスモ石油は、第二コンビナートと第三コンビナートに精製した原油を供給しています。

コスモ石油のプラントの向こうに見える緑色と白色の煙突は、中部電力火力発電所のものです。


旧四日市港跡からみたコスモ石油

稲葉三右衛門が私財をなげうって建設した四日市港の跡から見たコスモ石油。

DSCF1092k.JPG右下側の穴の開いている堤防は、旧四日市港の名残で、潮吹き防波堤と呼ばれるものです。
波が当たる度に堤防の穴から潮が噴出したので、この名前が付きました。
世界的にも珍しい構造を持った堤防で、四日市を代表する文化遺産です。






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