四日市旧港
潮吹き防波堤のレプリカ
稲葉三右衛門によって作られた旧四日市港を1893年に改修したさいにオランダ人土木技術者デ・レーケの案で作られた潮吹き防波堤のレプリカ。

この潮吹き防波堤は、波が当たると海水を噴出したことから、この名前が付きました。
上の写真のレプリカは、旧四日市港の公園の中にあって、多分小学生の社会見学の際に実際に稼動させているんじゃないかと思います。
ちなみに下が、本物。

上の写真のレプリカは、旧四日市港の公園の中にあって、多分小学生の社会見学の際に実際に稼動させているんじゃないかと思います。
ちなみに下が、本物。
稲葉三右衛門君彰功碑
周辺住民の反対など様々な困難を乗り越えて、現在の四日市港の礎をつくりました。
JR四日市駅前には銅像も建てられています。
四日市旧港
四日市の発祥の地といっても過言ではない四日市旧港。
コスモ石油の白いタンクがたくさん見える向こう岸の堤防が「潮吹き防波堤」とよばれるもの。
よくよく見ると下の写真のように堤防にたくさんの穴が開いています。
この潮吹き防波堤は、断面にすると2コブらくだのように大小2つの山になっていて、港外からの波をまず小さな堤で弱め、次ぎに大きな堤で受け止めて、小さな堤と大きな堤の間の溝にため、大堤にあけられた穴(上の写真の穴のことです。)から、港内に噴出す仕組みになっています。
波が当たるたびに穴から海水が噴出したので、潮吹き防波堤と呼ばれるようになりました。
この仕組みは、オランダ人の土木技術者 デ・レーケの考案によるもので、世界的にも非常に珍しい構造で、四日市を代表する文化遺産の一つです。
よくよく見ると下の写真のように堤防にたくさんの穴が開いています。
波が当たるたびに穴から海水が噴出したので、潮吹き防波堤と呼ばれるようになりました。
この仕組みは、オランダ人の土木技術者 デ・レーケの考案によるもので、世界的にも非常に珍しい構造で、四日市を代表する文化遺産の一つです。
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