遊覧船 いなば2
遊覧船いなば2
四日市港霞ケ浦浮桟橋に係留されている遊覧船「いなば2」。

平成18年4月1日に、母港を四日市港とすることや港内遊覧などの履行義務を契約、協定書に盛り込んだ上で、26,757,000円(税込み)でセラヴィに売却されました。
しかしその後、セラヴィの経営が悪化し、遊覧義務を果たすことなく、市に無断で第三者にいなば2を転売してしまいました。
上の写真は、行く方がなくなってしまったのか、四日市港霞ケ浦浮桟橋に係留され続けているいなば2の図なのです。
その後、四日市市が、平成19年7月から港内遊覧義務を果たしていないセラヴィの契約違反を問うことなく、転売先の第三者に対して、現在係留中の四日市港霞ケ浦浮桟橋からいなば2を撤去するよう口頭で申し入れていたのを受けて、平成20年7月29日午前8時45分ころ、タグボートに引っ張られて同浮桟橋から撤去されました。
行き先については、市政策課は「四日市港を出ていったが、行き先までは知らない」とのこと。
どこに 行ってしまったんでしょうかねぇ。。。
いなば2は、上の写真でわかるように双胴船でした。
2度ほど乗船したことがありますが、乗り心地は結構よかったです。
平成18年4月1日に、母港を四日市港とすることや港内遊覧などの履行義務を契約、協定書に盛り込んだ上で、26,757,000円(税込み)でセラヴィに売却されました。
しかしその後、セラヴィの経営が悪化し、遊覧義務を果たすことなく、市に無断で第三者にいなば2を転売してしまいました。
上の写真は、行く方がなくなってしまったのか、四日市港霞ケ浦浮桟橋に係留され続けているいなば2の図なのです。
その後、四日市市が、平成19年7月から港内遊覧義務を果たしていないセラヴィの契約違反を問うことなく、転売先の第三者に対して、現在係留中の四日市港霞ケ浦浮桟橋からいなば2を撤去するよう口頭で申し入れていたのを受けて、平成20年7月29日午前8時45分ころ、タグボートに引っ張られて同浮桟橋から撤去されました。
行き先については、市政策課は「四日市港を出ていったが、行き先までは知らない」とのこと。
どこに 行ってしまったんでしょうかねぇ。。。
2度ほど乗船したことがありますが、乗り心地は結構よかったです。
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